日常勤行

私たちが人生のなかで儀式や法要を行うのは、嬉しいとき、悲しいとき。
人生の折々に静かに阿弥陀さまの前で掌を合わせ、
仏法(仏さまの教え)を聞かせていただく、尊い仏縁となるものです。

政源寺ではご家族が安心できる各種儀式や法要等を日々執り行っております。
どうぞお気軽にご相談ください。

ご法事

浄土真宗本願寺派(西本願寺)の法事は、亡き人を偲ぶとともに、それをご縁にして仏縁に遇わせていただく場です。
故人の命日を縁として、年毎に執り行う法要を「年忌法要」と言い、通常は一周忌(一年後の命日)、三回忌(二年後の命日)、七回忌、十三回忌、十七回忌、 二十五回忌、五十回忌、百回忌とつとめます。

政源寺では、ご門徒さん宛に年末に翌年の年忌表をお配りしておりますので、ご確認下さい。
また、週末や祝日は法事の予約が多いので、お早めにお問い合わせください。

お葬式

政源寺では、基本的に生前の宗教・宗派を問わず、葬儀のご依頼をお受けいたしますが、式は浄土真宗本願寺派の儀礼にて行います。
ご葬儀に関して段取りのこと、費用のこと、今後のお付き合いについてなど、遺族の方々のご事情を考慮しながらご相談をお受けいたしますので、遠慮なくお問い合わせください。
また、トラブルになることを避けるため、事前に菩提寺があるかどうかのご確認をお願いいたします。

お葬式の流れ

  1. 臨終勤行(枕経)
  2. 通夜勤行
  3. 出棺・葬場勤行(葬儀)
  4. 火屋勤行
  5. 還骨勤行(お寺でお勤めします)

納骨法要

現在、核家族化・少子高齢化が進み、将来お墓や仏事を継いでくれる人がいない、またお墓をお持ちでない為に、今後のお骨の安置に不安を感じておられる方も少なくありません。
そんな時代でも安心できるように政源寺では納骨や永代経のご相談を承っています。

月参り
月参りイメージ画像

毎月のご命日や祥月命日に各ご家庭にお伺いし、お勤めします。お仕事の関係で、命日ではなく、休日や早朝、夜にお伺いすることも多くなってきました。
ご相談くだされば、対応いたします。

入仏遷仏
入仏遷仏イメージ画像

新しく仏壇を迎える際は「入仏法要」を勤めます。
浄土真宗の本尊である阿弥陀仏を自宅へ迎え入れ安置し、これから阿弥陀仏を中心とした生活をおくるという思いで勤めます。

また、ご本尊(阿弥陀仏)を引っ越しや修理などの為一時的に移動させるときや、誰も住まなくなったご家庭のお仏壇を片づける際は「遷仏法要」を勤めます。